更年期障害 薄毛

更年期障害と抜け毛・薄毛の関係性

更年期障害とは

更年期障害とは女性の更年期(閉経の前後の焼く10年間を指します)の女性が女性ホルモンのエストロゲンの分泌の低下が原因で起こる体のほてり・のぼせ血管運動神経などの症状を更年期障害と読んでいます。

 

更年期障害にかかる女性は2〜3割と診断されるそうですが、ある調査では更年期の女性の8割が何かしらの症状に苦しんでいるようです。

 

ところが最近では30代後半からこの更年期障害に悩まされる女性も増えているとのこと!
これは若い頃の無理なダイエットを繰り返したり不規則な生活や偏った食生活で
体力がぐっと落ちる30代後半にホルモンバラスを崩しやすくなるのが原因だそうです。

 

 

更年期の症状

 

 

更年期障害の症状として上げられるのが動悸や息切れ、血圧が激しく上下するといった血流の問題、ほてり・多汗・めまいなど様々な症状が出てくるのです。

 

精神的にも少しのことでイライラしたり不安に襲われるなどストレスが絶えず襲ってきますし、更年期障害から欝を患うケースも出てきます。

 

年令と共に大きく崩れるホルモンバラスによって体には多種多様な症状が出てくるのです。

 

 

 

抜け毛も更年期障害の1つ

 

ここまで酷い症状ではなくても抜け毛という形で更年期の影響が出る方も多いようです。
更年期で減る女性ホルモンのエストロゲンは髪の毛の成長に欠かせない要素として知られています。

 

更年期の時期になぜか髪の毛が抜ける、特に理由も見当たらないといった時は更年期障害が原因ではないでしょうか?

 

単純に抜け毛と考えていると鏡を見る度に気になってそれがストレスとなり更に抜け毛を悪化させるという事もあります。

 

 

このように抜け毛が一つのサインかもしれませんね。
抜け毛と合わせて理由もなくイライラする、精神が不安定、体がだるい腰が痛いなどの
気になる症状が出てきたら一度病院で診てもらってはどうでしょうか?

 

 

 

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